漢方の診察
次のような特徴があります。

1.舌診(ぜっしん)

患者さんの舌をみて診断につなげます。

2.脈診(みゃくしん)

患者さんの手首の脈をみて診断につなげます

3.腹診(ふくしん)

患者さんのお腹をあちこち押して診断につなげます。

※当院では必要に応じて行うことがあります

 

漢方薬
植物・動物の骨・鉱物などを主な材料としています。
現在、医療用では次のエキス製剤がメインです。

エキス製剤
煎じ薬は、準備が面倒、携帯に不向き、まずい、などが欠点です
エキス製剤は、顆粒・錠剤・カプセル剤で、飲みやすく携帯に便利です。
健康保険の規定により、
ご希望に添えないこともありますので、ご了解ください。

エキス剤・煎じ薬・現代医学の薬とも、保険適用の範囲内で、院外処方です。