漢方の本(専門家向け)

絵でわかる漢方医学(講談社)

医師・医学生・薬剤師etc. 医療専門家だけれども漢方は初心者、というかた向けの本です。

徹底的に図解にこだわりました。
2018年に、台湾でも翻訳版が発売になりました。

漢方一問一答(中外医学社)

漢方治療を行う上でよくある疑問と、それに対する丁寧な回答を試みました。

東邦大学の田中耕一郎先生との共著です。

医療専門家だけれども漢方は初心者、というかた向けの本です。

身につく漢方処方(中外医学社)

先輩と後輩、二人の医師の対話形式で進める、漢方薬の基本から楽しく学べる本です。

医療専門家だけれども漢方は初心者、というかた向けの本です。

演習問題で学ぶ 漢方処方マスター(中外医学社)

目の前に患者さんがいるかのような実践形式演習問題を、解いていくうちに自然に漢方診療力がつくように書いています。

とくに思考のプロセスを追って解説しています。

医療専門家で漢方は初心者~中級者向けの本です。

漢方処方 定石と次の一手(中外医学社)

院長が編集・監修した、漢方専門医9名による合作です。

こういった症状・病気にはこう処方する、という”漢方専門医の手の内”を書いています。

医療専門家で漢方中級者向けの本です。

漢方治療 保険で使える全種類まるごと解説(中外医学社)

現在のわが国で使える漢方薬全147処方について、吉祥寺で漢方診療にあたっている3人の医師が、一般的な使い方を説明し、さらに独自の使い方を披露しています。医療専門家で漢方は初心者~中級者向けの本です。

寝ころんで読む傷寒論・温熱論(中外医学社)

漢方治療のバイブルといわれる傷寒論をまず前半で解説しています。
後半では、悪寒をともなう感染症である傷寒とは逆に、日本ではあまり話題にならない温病(悪寒のない発熱性感染症)の解説をしています。温病のテキストには葉天士の「温熱論」を取り上げています。

漢方・中医学講座(全7巻) 医歯薬出版

医師・医学生・薬剤師etc. 医療専門家だけれども漢方は初心者、というかた向けのシリーズです。
「実践入門編」が韓国語翻訳版にもなっています。