当院を初めて受診される方へ

0.受診の前に
当院は漢方治療専門(健康保険適用)です。症状が出たからといっていきなり漢方治療を始めるのではなく、まずはそれぞれ現代医学の専門のを受診してください。

1.当院は、次のような方に向いています。
現代医学各科だけで治りきれない場合
に漢方治療を併用したい方。
現代医学の治療が使えない方(副作用など)。
現代医学では「異常なし」だが、調子が悪い方。
(ただし、内科以外の精神科、心療内科、小児科、皮膚科、婦人科、耳鼻咽喉科、眼科…などの病気・症状の方はそれぞれの科を標榜している漢方の医療機関へおかかり下さい。)


2.当院は予約制です
後述のようにweb予約を推奨しております。
電話がつながらないことも多々ありますが、目の前で応対している患者さんを優先しているため、ご了承ください。
診療時間外は、職員も休憩に入りますので、お電話は診療時間内にお願いいたします。

次のいずれかに該当する(場合、当院では診療はお引き受けできません
 現代医学的な検査・診断が済んでいない場合(まずは、各専門科へ)
 現代医学を否定し、漢方だけで治したい方(まずは、各専門科へ)
✔ お子さん(当院は内科で、15歳以上が対象です)
 けが・急病(対応できる体制ではありません)
健康診断・予防接種(対応できる体制ではありません)
労災、生活保護の方(指定医療機関ではありません)

②以下の方は、予約制になじまないので、予約制でないところを受診してください。
✔ 時間にルーズな方
 予約したのに、何の連絡もなしにお越しにならない方
 しょっちゅう直前でキャンセルする方

③以下の方は診療をお断りします。
 当院の指示に従えない方
✔ ドクターショッピング中の方

✔ 特別扱いを要求・希望する方
✔ 暴力暴言居座りをする者(犯罪行為です。即時警察に通報します)、法的、道義的、物理的、医学的に無理なことを要求する方その他、診療に支障をきたす程度に
常識に欠ける方
 予防・美容・ダイエット目的で保険診療を希望される方保険診療対象外です)

④妊婦の方、妊娠の可能性のある方も診療いたします。
しかし一部の薬しか処方できませんのでご注意ください。

⑤当院が引き受け可能かどうかがわからない場合
「お問い合わせ」のページからメールでお問い合わせください。

⑥お支払方法は現金のみです。

⑦オンライン診療(遠隔診療)や往診、時間外診療は行っておりません

⑧初診の時間帯は以下の通りです
(月・火・金)午後のうち「☆初診☆」と表示される部分。
初診の方の診療時間は10-15分です。
午前や土曜初診のご予約は受け付けておりませんただし、空きが出た場合、午前にも初診枠を設定することがあります(トップページにも表示します)。
初診は7日前〜当日1時間前まで予約が可能です。

予約はひとり1回にしてください。
 とくに、現在の予約をキャンセルせずに別の枠を取ってしまわれる方がときどきおられます。他の方の迷惑になりますので、ご留意ください。

薬はすべて院外処方です。

3.予約のキャンセルについて
キャンセルは、予約受付メールに書いてある方法でできます。予約受付メールは受診が終わるまで保存しておいてください。
キャンセル方法がご不明な場合は、「お問い合わせ」のページからご連絡ください。電話でも結構です。
無連絡キャンセル、直前キャンセルは、他の方への迷惑となります。必ずご連絡ください。

4.初診時にお持ちいただきたいもの

1.健康保険証お忘れなく!
【ご注意 1】
 ご本人の健康保険証(当日有効なもの)必ずお持ち下さい。次の場合には保険診療はできません
ご提示がない場合
効な保険証(期限切れのものなど)を提示された場合

 

【ご注意 2】

 ご転職、ご結婚などで保険証が月の途中で変わる場合や、なりすまし健康保険証偽造による受診も全国的に増えており、医療機関は保険証を毎回確認するよう厚生労働省
により厳しく指導されております。保険証は毎回ご提示をお願いします。
 保険証切り替え中の方は、それを証明する書類(会社などから発行されます)をお出しいただければ、保険診療は可能です。

2.公費受給者証

 公費利用の方は受給者証をご提示下さい。
ご提示がない場合通常の保険診療させていただきます。

3.お薬手帳
(お持ちの方)
4.紹介状・診療情報提供書(お持ちの方)
5.問診表
こちらからダウンロード
してご記入の上、お持ちください(院内にもあります)。

5.お願い
カルテ作成、問診票記入、そして漢方的診察そのものに時間がかかります(※普通の内科に比べて)ので、診察開始時刻10分前には到着してください。ご到着が遅れると、次の患者さんに迷惑が掛かります。余りにご到着が遅れる場合は、後日改めて診察という形をとらせていただくこともあります。

★経験上、1~2割のかたには、漢方治療が効かない、効きにくい場合があります。また、医師の技量不足患者-医師の相性の問題などが原因かと思います。5~6回通院されても症状が改善しない方、当院の治療や方針がお気に召さない方は、他の漢方医療機関へご転院ください。

漢方よりも現代医学が適切と判断した場合は、現代医学の普通の医療機関をご紹介いたします。

以上、ご了解いただけましたら、下のボタンから予約をお取りください。

 ******WEB予約のメリット******

 

 Web予約(またはそのキャンセル)が入ったら、院長のスマホ、PCにもメールが届く仕組みになっています。
 
 急激な天候の異常(台風、大雨、地震など)、交通機関の乱れ、院長の急病などによる急な休診などの際に、web予約されておられる方へは、素早く一斉に自動配信でご連絡いたしますので、便利です。

 

 Web以外で予約された方へは、スタッフがクリニックに到着できない限り診療変更のご連絡ができず、しかも連絡は順次行うこととなり、わざわざクリニックまでご足労いただいたのに休診…ということもありえます。

 以上の事情により、極力webでのご予約をお勧めしております