医師紹介

 

 

 

 

 

 

 

院長 入江 祥史

Director: Yoshifumi Irie, MD, PhD

略歴

<学略歴>
1991年 大阪大学医学部医学科卒業。医師免許取得。
1995年 大阪大学大学院医学研究科博士課程内科系修了(大阪大学博士〈医学〉授与)。

<職略歴>
大阪大学医学部附属病院臨床検査部(内分泌代謝内科)医員

内科医としてのトレーニングを受け、内分泌・代謝内科の専門的な診療を学ぶ。
(バセドウ氏病、橋本病、糖尿病、脂質異常症、高血圧など)
また生化学、分子生物学、細胞生物学などの基礎医学をも学ぶ。
その間、漢方にひそかに興味を持ち始める。

Research Fellow at the Center for Biochemistry and Biophysical Sciences and Medicine, Harvard Medical School (Boston, MA, USA)
漢方薬、とくに生薬「石菖蒲」のアルツハイマー病治療薬としての可能性を探る研究に従事した。
生化学的な手法により「石菖蒲」の有効成分を分離し、そのひとつ「オイゲノール」が、アミロイドβ(アルツハイマー病の原因物質とされる)に対する「毒消し」的な作用をもつことを発見した

慶應義塾大学医学部東洋医学講座助手・慶應義塾大学病院漢方クリニック医長
大学病院の漢方診療、学生教育、研究の3本柱に取り組んだ。
生薬「石菖蒲」の成分「オイゲノール」の様々な作用(抗うつ作用、神経成長作用)を追加発見した
漢方薬「当帰湯」が、パーキンソン病治療薬としての可能性をもつことを発見した
当帰や牡丹皮に含まれる生薬成分「フェルラ酸」が、パーキンソン病治療薬としての可能性をもつことを発見した。

証クリニック吉祥寺 院長
漢方専門診療に従事した
また、このころ著作の大部分を執筆した。医療者向け・一般の方向けの漢方関連著書多数。

 

専門医資格

日本内科学会認定総合内科専門医

日本東洋医学会認定漢方専門医